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"平成の石川啄木”が気になること

巷では"平成の石川啄木”と言われているRen fluct Yamazakiです。私は詩人ではありません。短命の可能性はあります。広告業界で働く少しばかり活かした青年です。日々様々な業界、市場に触れるときに感じる疑問をありのままに綴りたいと思います。

【啄木の仕事】「ランドセルは思い出消費?」

「重かった じゃんけん負けた 帰り道」 by平成の石川啄木

 

どうも、"平成の石川啄木”です。

最近仕事の関係で"ランドセル"のことを調べているのですが、凄く疑問に思うことがあります。

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「親が子どもにランドセルを買ってあげるのはなぜ?どういったランドセルを選ぶ?」

 

ランドセルって高いんです!

現在、ランドセルは1つ買うのに平均で5万円もするんですよ。

5万円あれば沖縄に行くこともできますよ~。

それなのになぜランドセルを買うのだろうと不思議に思います。

ランドセルはほとんどの人は6年間しか使用できないですよね。

それにもかかわらず、なぜランドセルにこだわるのでしょうか。

安くても良いのではないでしょうか。

海外でも日本のランドセルは多くの人気を集めています。

海外では、「デザインが可愛い」「おしゃれ」など、一つのアイテムとして捉えていることが多いみたいです。

もう1点、驚くべきことに少子化が激化する中ランドセル市場は拡大傾向にあるんですよ。

ますます興味深い市場ですね。

 

私はまだ子どもが小学生になるなど想像もつきませんが、そう遠くない未来だと思います(※子どもいません)。

「子どもを持つ親御さんはどんな決め手でランドセルを買うのでしょうか?」