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"平成の石川啄木”が気になること

巷では"平成の石川啄木”と言われています。私は詩人ではありません。短命の可能性はあります。広告業界で働く若武者です。日々感じることをありのままに綴っていきます。

2016年10月スタート キャリア(玉木宏主演)

魔のフジ日曜9時 by平成の石川啄木

どうも、平成の石川啄木で~す。

ブログを書き始めて、徐々にテーマがバラバラになってきた。(笑)

もう関係ないから色んなこと書くぞ!

ということで、ドラマ評価はじめましたとさ~

 


啄木のドラマ評価の評価基準
平均は3点、満点は5点
評価項目はこんな感じ
・途中からでも見られるドラマか
・脚本の魅力
・出演者の魅力
・啄木の評価

街をぶらつき悪を成敗する人気時代劇「遠山の金さん」が現代に蘇る!?

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2016年10月9日(日)21時から放送開始のドラマ「キャリア~掟破りの警察署長~」(フジテレビ)は、まるで刑事ドラマと時代劇が融合したかのような異色作。主人公を玉木宏さん、ヒロインを瀧本美織さんが演じます。

「キャリア~掟破りの警察署長~」とは?
キャリア出身の警察署長が、まるで人気時代劇「遠山の金さん」のように、街をぶらつき悪を成敗…ならぬ、事件を解決していくという本ドラマ。

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机にふんぞり返っている従来の署長像とは全く異なる、遠山の金さん=ヒーロー…これぞ、市民に寄り添う真のヒーローかもしれません。

そんなキャリア出身の警察署長・遠山金志郎は、Tシャツ、チノパン、カーキのコート…今どきの若者風ファッションで身を固め、振りかざすのは、桜吹雪の入れ墨ではなく、“桜田門”から拝領した警察手帳!

この主人公・遠山金志郎を、イケメン俳優・玉木宏さんが演じます。なお、配属されたのは「北町署」…となれば、「南町」は?と思うもの。

もちろん、ここも時代劇のセオリーは踏襲されています。北町といえば南町と対立するのが常。そして、キャリア署長と対立するのは決まってノンキャリアが相場。その、ノンキャリアの刑事課係長・南洋三を高嶋政宏さんが演じます…“南”で繋がりました(※隣町にある南町署とは関係性が悪い模様)。

当然、時代劇には爺や的存在も欠かせません。主君がとんでもないことばかりして、あたふたするのが真骨頂…。ドラマでは柳沢慎吾さん演じる副署長・半田順二がそのポジションとなります。

2016年10月期クールは刑事モノドラマがほかのクールよりも格段に多く、なかでも「遠山の金さん」をモチーフにした本作は、なかなかの異色作かなと。

視聴率低迷で青色吐息のフジテレビですが、さらに低視聴率ばかりの「日9枠」ドラマに、ついに希望の兆しが見えてきたかもしれません…。玉木宏さんよく引き受けたな(笑)

キャラクター&キャスト紹介


<遠山金志郎/玉木宏

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とおやまきんしろう。北町署の署長。警視庁人事部出身で、キャリアの中でもエリートコースにいる。現場を希望しており、念願かなって北町署に赴任。飄々としているが、洞察力は鋭く、意思を曲げない頑固さがある。カジュアルな服装で街に出るため、警察署長だと気づかれない。

<相川実里/瀧本美織

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あいかわみさと。刑事課の新人刑事。正義感が強く頑張り屋で真面目。周りから1人前として見てもらえず雑用ばかりを押し付けられている。早く刑事として認められたいのに、署長の面倒を見るはめになり不満がたまるが、次第に金志郎の影響を受け成長していく。


<半田順二/柳沢慎吾

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はんだじゅんじ。副署長。絵に描いたように権力に弱く八方美人だが、叩き上げの刑事に凄まれるのも怖い…。殿に仕える爺やのように、なにくれとなく金志郎を心配するが、金志郎を問題なく警視庁に返すのが目標。噂話が大好きで口が軽い。

<青木忍/松本岳>
あおきしのぶ。制服警官。署長の金志郎が気さくであることに感動し、尊敬する真面目な青年。

<加納理香/知花くらら
かのうりか。ヨガの講師。社交的で顔が広い。バスジャック事件に巻き込まれたことで、金志郎と知り合った。ヨガ教室には金志郎や実里も通う。

<南洋三/高嶋政宏
みなみようぞう。刑事課係長。高卒からの叩き上げの刑事で、現場主義。過去にキャリアの指示ミスにより尊敬していた刑事が殉職。以来、キャリアへの反発心が強まった。金志郎とはスタンスから捜査方針まで意見が合わず、現場にしゃしゃり出ることが許せない。

 

第1話感想


そして、
早速、第1話を見ましたので。感想書き~す。(ネタバレ注意)

日曜日の21時に重いドラマは嫌ですよねー。
そういった点では主演玉木宏さんが明るいキャラクター設定なのはかなり好感もてます。ストーリーは割りと一般的な刑事ドラマ。
あ、何か違うな?というのはありません。
ただ、署長が現場で事件解決をする設定は他にない設定かもしれませんね。

1話は、2つの事件が起きます。
連続強盗犯を追う高嶋政宏率いる現場職員達。
スプレーの悪戯を追う署長玉木宏と新人刑事瀧本美織
スプレー事件を軽んじる高嶋政宏に対して、
玉木宏はそれぞれの事件には関係性があるとしスプレー事件解決に調査を始めます。
無事スプレー事件を解決し、連続強盗犯の逮捕のヒントを得ることができました。
事件を解決したものの、高嶋政宏玉木宏のやり方に対して猛反対。
キャリアvs現場の争いがスタートしました。(多分仲良くなるだろうけど(笑)

さて、評価です!

途中から見られるドラマでしょうか?
1話完結型なので、途中からでもみられます。

脚本はどうでしょうか?
遠山の金さんをモチーフにしているとの事ですが、
遠山の金さん分からない・・・
僕らの平成世代にはピンと来ないかもしれませんね。
ただ内容的にはまあまあ面白いですよ。
ちなみに、ドラマの脚本を担当するのは、2012年に「フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞した小山正太氏です。小山氏は、2015年10月期の石原さとみさん主演ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」の脚本を担当しており、高視聴率をマークしました。
小山さんは29歳です。若い。むしろほぼ平成世代やん。。。

出演者の魅力はどうでしょうか?
玉木宏さん、瀧本美織さん、高嶋政宏さん、とかなり豪華です。
そして演技力の高い役者さんを揃えた印象はありますね。
玉木宏さんの明るい一面と裏に秘めた一面の2つの演技は注目。
高嶋政宏さんも安定の演技力。

啄木の評価はどうでしょうか?
次回も録画しました。(笑)
やっぱり気軽に見られるのは良いですね。
終わり方もスッキリしているので、翌日の仕事開始に向けて支障がないです。

【点数】
途中からでも見られるドラマか
★★★★★(5点)
脚本の魅力
★★★☆☆(3点)
出演者の魅力
★★★★☆(4点)
啄木の評価
★★★★☆(4点)

TOTAL:16点(20点満点)
上々~