"平成の石川啄木”が気になること

巷では"平成の石川啄木”と言われています。私は詩人ではありません。短命の可能性はあります。広告業界で働く若武者です。日々感じることをありのままに綴っていきます。

商談時にパソコンを開くデメリット

IT化が進み、ビジネス上の商談時にもパソコンを使う文化が根付いてきました。
パソコンを使うことにより、瞬時の情報取得、議事録の効率化・整理、社内共有の工数削減等多くのメリットがあると思います。
では、本当にメリットだけなのか?
僕は違うと思います。

個人的に感じる大きなデメリット
『相手への不信感』

パソコンの画面は商談相手には見えません。
その為、
「何をしているのかな?」
「本当に話を聞いているのかな?」
「画面ばかり見ていて全然こっちを見ないな・・・」
のような不信感を抱いてしまう可能性があります。

やはり相手が話をしている時は、可能な限り相手の目を見て話を聞くのが
誠実な姿勢だと思います。

とはいっても、議事録とらないといけないし、分からないことを調べないといけないという気持ちも分かります。

どうしたら良いのか?

【パソコンを使わない】
が理想ですが、パソコンを使わない以外にも印象を良くする魔法の言葉があります。

×悪い例
商談相手
『弊社は◯◯なビジョンを掲げて、△△な戦略を立てています。』

(心の声:メモしたい)

自分
『なるほどなるほど~』といってタイピングをする

◯良い例
商談相手
『弊社は◯◯なビジョンを掲げて、△△な戦略を立てています。』

(心の声:メモしたい)

自分
『△△な戦略を立ててるんですね~。ちょっとメモをさせて下さい』といってタイピングをする

ちょっとメモをさせて下さい

これが魔法の言葉です。
相手が『これは秘密だよ!』とか『オフレコね』と言われる以外は基本的にメモをしてOKと思って大丈夫です。
メモをすることを相手に伝えることによって、その後の商談で自由にパソコンを使うことができます。
そしてこの魔法の言葉は最初の1回のみでOKです。
2回目以降は、『彼はメモをとっている』というイメージがつくからです。
これはあくまで僕自身が行っているにすぎませんが、
少なからず何も言わずに商談中ずっとパソコンを使っている人と、
一言意思を伝えてからパソコンを使っている人ではイメージは異なると思います。

ご参考までに。