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"平成の石川啄木”が気になること

巷では"平成の石川啄木”と言われています。私は詩人ではありません。短命の可能性はあります。広告業界で働く若武者です。日々感じることをありのままに綴っていきます。

マンガ:『ナンバMG5・ナンバデッドエンド』主人公は日本最強のヤンキーで進学校の生徒会長

2005年から2011年まで『週刊少年チャンピオン』で連載された不良マンガの紹介。

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主人公はヤンキー一家に生まれた少年難波剛(当時:15歳)。
彼の家族は、父親は千葉最強のヤンキー、母親は千葉最強のレディース、兄は関東を制覇した伝説のヤンキー、妹(ヤンキー)、犬(ヤンキー)の6人家族だ。
まあ要するにみんなヤンキーである(笑)
教育方針はただ一つ『全国制覇』。
(もちろんヤンキーとしての全国制覇だ)
両親、兄が成し遂げられなかった夢、ヤンキーの頂点を託された剛は
中学14を締め上げる千葉最強のヤンキーへと順調に成長をしていた。
しかし、ある時剛の心に変化が訪れた。
『喧嘩とかどうでも良い。普通の生活を送りたい』そう思いはじめてしまった。

全国制覇の期待を背負う剛は、当然家族にはそんな気持ちは言えずに居た。
そこで手を差し伸べてくれたのが中学の担任の先生。名前忘れた。(笑)
剛の思いを聞き、剛の家族に黙って普通校の受験を手配してくれたのだ。
先生の助けもあり、家族には千葉最強のヤンキー高校に行くと嘘をつき、その近隣の普通校に入るのだった。

そこから剛の二重生活はスタートする。
朝は特攻服をきて家を出て、公園で普通の格好(通称:しゃばい格好)に着替えて登校する
学校では普通に勉強し、美術部に入り、念願の普通の生活を体験することになる。
好きな子もでき(超可愛い)、生徒会にも入ります。

しかし、中学までは最強のヤンキーと言われていた剛は何かとトラブルに巻き込まれていった。
仲間思いの剛は、その度に特攻服に着替えて喧嘩をし仲間を助けていった。
もちろん現実は甘くなく、嘘の生活は限界を訪れる・・・
家族への愛、自分の気持ち、周りにいる友だち、色んな思いを背負った剛の生き様が描かれた最高傑作。

(ちなみにハッピー・エンドです)


【マンガの評価評価】
著者:小沢としお
タイトル:『ナンバMG5』『ナンバデッドエンド』
ナンバMG5:単行本全18巻
ナンバデッドエンド:単行本全15巻

評価:★★★★☆

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by:平成の石川啄木

著者:本田宗一郎『やいたいことをやれ』を毎朝1ページ読むと訪れる変化

今日は僕のちょっとした習慣を紹介。

『朝読書』というと重い腰を上がらない人も多いかと思う。

そんな方(じゃない方にも)にオススメの一冊が、

本田技研工業株式会社創業者本田宗一郎さんの著書『やりたいことをやれ』という本。

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1ページに1章(1フレーズ)という作りの本になっているので、

1章を約1分で読めてしまう

全体の繋がりもなく、本田宗一郎さんが思ったことをひたすらと綴っている。

 

例えばこんな感じ(文中抜粋)

魂が入る

ボクたちがものをつくるときは、単に手を動かし、機械を動かしてつくっているんですが、ものをつくるとき前に、構想というものがありますね。何をつくって、どういうふうにしようかとか、自分の夢のようなものがあって、その夢を実現するために、精力を尽くしている。

だから、ものには、われわれ自身の持っているものが現れるんです。

もし、それが現れないとしたら、それは技術屋ではないですよ。構想とかアイデアとは、いってみれば魂のようなものだ。自分がつくったものには魂が入ってくる。だから愛着もわいてくる。人間と物資との精神的なつながりというものは、こうして生まれてくるのだ。

 

かな~り読みやすい!全280ページなので280日はこれを読むことができる。

1フレーズ1フレーズが非常に重みのある言葉が多く、単純に凄いなと思うし、自分に置き換えて考えさせられることもあったりと学びの多い一冊だと思う。

これをどう感じ取るか、活かすかは各々違ってくると思うが、前を向いて生きている人間であれば何か得られるものはあるはず。

 

で、本題。

『毎朝1ページ読むと訪れる変化』

と題しているけど、変化って何?

これは本から学ぶ変化ではなく習慣の変化のことである。

 

【毎日1ページ1分読む】ことで習慣に変化が訪れる。

これまで何かを継続できなかった人も、1分ならできるはず。

(できなかったらそれはほんとにやばいと思った方が良いw)

例えばそれが朝の活動(朝活)として習慣になれば、朝の時間をつくるための生活リズムが生まれる。

朝起きて、本田宗一郎の『やりたいことをやれ』を1ページ読む。

⇒それが次第に朝起きて、『なにか』をする。

という習慣へとなっていくと思う。

そんな習慣作りのきっかけとしても是非読んで頂きたい1冊だ。

 

【本の評価評価】

著者:本田宗一郎

タイトル:『やりたいことをやれ』

評価:★★★★☆

やりたいことをやれ | 本田 宗一郎 |本 | 通販 | Amazon

by:平成の石川啄木

商談時にパソコンを開くデメリット

IT化が進み、ビジネス上の商談時にもパソコンを使う文化が根付いてきました。
パソコンを使うことにより、瞬時の情報取得、議事録の効率化・整理、社内共有の工数削減等多くのメリットがあると思います。
では、本当にメリットだけなのか?
僕は違うと思います。

個人的に感じる大きなデメリット
『相手への不信感』

パソコンの画面は商談相手には見えません。
その為、
「何をしているのかな?」
「本当に話を聞いているのかな?」
「画面ばかり見ていて全然こっちを見ないな・・・」
のような不信感を抱いてしまう可能性があります。

やはり相手が話をしている時は、可能な限り相手の目を見て話を聞くのが
誠実な姿勢だと思います。

とはいっても、議事録とらないといけないし、分からないことを調べないといけないという気持ちも分かります。

どうしたら良いのか?

【パソコンを使わない】
が理想ですが、パソコンを使わない以外にも印象を良くする魔法の言葉があります。

×悪い例
商談相手
『弊社は◯◯なビジョンを掲げて、△△な戦略を立てています。』

(心の声:メモしたい)

自分
『なるほどなるほど~』といってタイピングをする

◯良い例
商談相手
『弊社は◯◯なビジョンを掲げて、△△な戦略を立てています。』

(心の声:メモしたい)

自分
『△△な戦略を立ててるんですね~。ちょっとメモをさせて下さい』といってタイピングをする

ちょっとメモをさせて下さい

これが魔法の言葉です。
相手が『これは秘密だよ!』とか『オフレコね』と言われる以外は基本的にメモをしてOKと思って大丈夫です。
メモをすることを相手に伝えることによって、その後の商談で自由にパソコンを使うことができます。
そしてこの魔法の言葉は最初の1回のみでOKです。
2回目以降は、『彼はメモをとっている』というイメージがつくからです。
これはあくまで僕自身が行っているにすぎませんが、
少なからず何も言わずに商談中ずっとパソコンを使っている人と、
一言意思を伝えてからパソコンを使っている人ではイメージは異なると思います。

ご参考までに。

【本音】僕が戦わないといけない理由

本音で綴っちゃいます!

これまで周囲の人に対して過去のことを話すとき、多少の嘘をつき良い話にすり替えて話してきました。
その方が自分をよく見せることができるし、周りの人との距離も縮めやすいと思ったからです。
ただ僕も20代後半に入り、大人として少し余裕が出てきました。
最愛の彼女との別れもあった事だし、自分をさらけ出す良い機会だと思ったので本音で書いています。


僕が高校1年生15歳の夏でした。
ちょうどその頃、父が営む建設会社をが倒産しました。
この時から僕たち家族の人生は狂い始めました。
人並み以上の生活が一転、辛く苦しい生活がスタートしました。

キーワード
◯家、車を差し押さえ
◯家にある金目のもの全て差し押さえ
◯母の預金は全て取られた
◯祖母は長年勤めていた会社を解雇
◯父方の祖母との別れ
◯父は逃亡
◯母の病

祖母は今でもあの時の悲しみが消えないと言っています。

父の倒産をきに、僕たちは全てを失いました。
母と弟、妹、僕の4人は生まれ育った地を離れ、別の土地で賃貸アパートを借り新生活をスタートしました。

まだ子供の私は状況を理解することが出来ず、心が乱れ、言動が乱れ、行動が乱れました。
サッカーを辞め、通っていた学校を中退し、
俗にいう不良と言われる友人たちと何の目的もなくダラダラと遊んでいました。
時には喧嘩をし、女の子ともたくさん遊びました。
クラブチームでサッカーをやるものの身が入らず、当然結果も出ませんでした。
好き勝手やっていても母には怒られることはありませんでした。(母に余裕はなかった)

 

そんな生活をしている中、詳しくきっかけは覚えていないのですが、ある事を考えました。

『俺はこのままで良いのかな~。女手一つ子供3人を養う母。悲しみにくれる祖母。どうすることもできない弟たち。こんな暗いまま人生を過ごして良いものか。夢を持ち、目標を持ち生きることが自分にとっても幸せだし、家族も救えるのではないだろうか。』

そう考えた僕は、夢を探すことにしました。

その夢は"サッカーに関わる事業で世界1番になること"です。
漠然としていますが、とにかくドでかい夢を掲げようと思っていました。
同時に、サッカーのことならサッカーのためなら頑張れると自分が思ったからです。

そこからは、もう一度高校に入学をし、大学を経て社会人へと進んでいきました。
途中挫折をしそうになったり、苦しい時もあったりしましたが、僕の中で軸と信念を持ち続けていたので大きくブレることはありませんでした。
今の携わる仕事においても夢と仕事をリンクさせることができていると思っています。
そして常に自問自答するようにしています。(尊敬する本田圭佑さんの真似で)

"夢とずれていないか、これがベストな選択肢なのか"と。
だから僕は必ず夢を叶えることができると確信しています。


2年前に母が倒れました。
下半身が動かなくなりました。
僕らを社会に送り出すまでは極限の精神状態、肉体状態で仕事をしてきたわけですから、偶然でもなく必然的にに起きたことだと思っています。
母は弱音を吐かず、毎日あまり美味しくはない弁当を作ってくれました。
正直長生きをしてくれとは思いません。
心に余裕がある状態でたくさん笑える日々を作ってあげたい、そんな気持ちです。
母のためにも僕はもっと働いてもっと稼がないといけないと強く思っています。

弟が道に迷っています。
苦しい家庭環境の中、彼は推薦・学費免除で大学に行き、関東1部リーグでプレーをしました。
順調にいけばJリーガーになっていたでしょう。
ただ、あと一歩のところでJリーガーにはなれませんでした。

それは運もあるだろうし、努力が足りなかったのもあると思います。
その後の彼は抜け殻のような状態です。
生まれてからボールを追いかけることしかしていなかったのだから仕方ないとおも思います。

周りの人は良い時は注目して、悪い時は寄ってこないものです。

注目を浴びることが多かった彼だからこそ辛いだろうし、誰も手を貸してくれない切なさがあるのだと思います。
だから僕はそっと手を差し伸べ弟の生きる道を一緒に切り開いてあげます

妹は厳しさを知りません。
父親に厳しくされることもなく育った妹は、厳しい、苦しい、辛いという人並みの経験をしていません。
それもあって、すぐに諦めたり投げ出す癖がついてしまっています。
女の子なので良い男性を見つけて結婚する!
というのもありだとは思っています。
ただ、家庭に入るにも我慢強さが必要です。
そんな妹に僕は教えてあげる義務があります。

僕の大好きな祖母は今でも働いています。
父方の祖母は72歳になった今尚、養護施設で働いています。
父親の保証人になっていたため、仕事を失い、退職金も失いました。

おばあちゃんは年金だけでは生活ができません。
地元に帰るとおばあちゃんが涙ながらに、

僕たち家族がまだ仲良く平和な暮らしをしていた頃の話をしてきます。
おばあちゃんにとってあの頃が1番楽しかったのだと思います。
今は1人で寂しく暮らしています。
ただ、僕らが顔を出したり彼女を紹介したりするととても喜びます。
だから僕はおばあちゃんのためにも結婚して幸せな家庭を見せてあげます。

 

そして父をも救いたいと思っています。

父には当然憎しみや恨みもあります。

でも僕を15歳まで育ててくれました。

今はどこで何をしているかわかりませんが、きっと孤独だと思います。

いつか一緒にご飯を食べに行きます。

 

環境や人を理由にチャレンジができないのは間違っています。

どんな裕福な家の人にも、持って生まれた天才達にも必ず勝てるはずです。

だって五体満足なんだからできるでしょ。

 

僕は成功しないといけない。

死ぬまでに、死なれるまでにやらないといけないミッションが多いです(笑)

だから僕は戦い続けます

そのためなら死ぬ以外の苦痛は全て迎えうつ覚悟!

もちろん独りよがりにならず周りの人に対しても愛をもって接し、協力して生きていきたい。

 

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1年の振り返りは"甘い評価"と"高い目標"が大切

今年もあと1ヶ月で終わりますね~。

この時期になると、多くの人(意識高い系)は「1年どうだったかな」と振り返るタイミングではないでしょうか?

もっと短い期間で目標の振り返りはした方が良いけど方法は人それぞれかな。

今回は僕自身の『1年の振り返り方法』で今年を振り返ってみようと思います。

 

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僕が意識しているのは今年を甘く評価することと、来年の目標をとてつもなく高くすることを意識しています。

当然理由があります。それは『ちゃんと自分を好きになるため』です。

 

振り返り方法

まず1年間死ぬことなく生きてきました。

これは素晴らしいこと。今日まで生きた自分を最大限褒めてあげましょう!

「あんな辛いこともあったのに・・・よう頑張った」

 

昨年色んな目標を立てたと思いますが、それは一旦無視します(何を立てたかは残しておきます)。

よく仕事では「目標に対して、どうなのか?」と言われること多いです。

もちろん、仕事にとっては欠かせないことだと思います。

そもそもそれができていないと目標の意味はありませんね。なので、普段は僕自身も目標に対してどうだったのかは振り返るようにしています。

でも1年単位ではしません。

今回は1年単位では、『僕が1年やってきたこと』を振り返ります。

ほんとにざっくりで良いです。

 

★2016年色々やりました

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・転職して給料UPしました

・社内で新規事業案2つ立案しました(1つは本選考へ)

・国内のマーケターが集まるブランドサミットへ業界未経験ながら参加しました

・毎朝7:00に会社に行きました

・英語勉強スタートさせました

・本96冊読みました

・関わる人が500人増えました

・女の子と遊ぶ回数を1/3くらいにしました

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書き出してみると、「ほ~意外と頑張ったじゃん!」ってなりませんか?

僕はこの感覚が大事だと思います。

1年間自分を追い込んでやってきた自負もあれば、一方で結果としては全然足りていないという自己評価もあるのが本音だとは思います。

そういった気持ちをひっくるめて1年間こんなに色々できたのです。

来年の自信に繋げていく一歩にしていきましょう。

これが僕の甘い評価の振り返り方です。

 

目標の設定方法

振り返りは甘く評価しましたが、来年の目標はとてつもなく高く設定します。

やっぱり人間って目標以上のことは実行できないと思います。

それに"100%の目標""100%やりきる人"はほとんどいないでしょう。

だいたい、"無理して計画した150%の目標を目指して""120%をやる"

タイプは分かれますが、このパターンが多いと個人的に思います。

なので目標はとてつもなく高く!しておくべき。

 

★2017年色々やります

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・リーダーになります

・現在提供しているサービスの導入企業を10倍にします

・今の営業売上を10倍にします

・新規ナショナル企業を10社開拓します

・セミナーに登壇します

・新規事業案を10本企画します

・関西で2回勉強会を開催します

・3つの検定を受けるので全部合格します

・ブログを新規で2つ立ち上げます

・英会話に通い日常会話レベルをマスターします

・運動を継続して行います(トライアスロンでます)

・新しい友達を1,000人つくります

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これまた書き出してみると、「ほ~僕ってこんなにやっちゃうの?カッコイイ!」ってなりませんか?

ここまで目標が高くて多いと、目標に向かって走るしかないですね。

でもこれが全部達成できた時の自分を想像するとワクワクしませんか?

これが僕流のモチベーションアップの方法です。

 

以上、『誰にでもできる、振り返り方法と目標の設定方法』を紹介しました~

この機会に、自分を褒めて!自分を高めて!自分を好きになってみては?